ED体験者の声を聞こう

勃起不全体験者の声

男性特有の病気であるED。自分とは無縁と思っていませんか?しかしEDは男女関係に溝を生むきっかけになりえます。
そのため早めにパートナーに伝えるか、治療をスタートしなければなりません。
いつまでも放置しておくと、「セックスしたいのにできない」「前は途中で萎えただけだったのに…」と中折れから完全に勃起しないペニスへと変貌してしまうケースもあるのです。
そんな事態は招きたくないですよね。
ここでは、EDになってしまった人達の体験談を紹介していきます。

恋人との関係が悪化したという声

結婚をして家庭を持ち、そのまま子どもを作って円満家族になりたいと誰もが思っているはず。しかしEDになると、そのような夢も崩れていってしまいます。
例えばどうしても子どもが欲しい夫婦がいて、男性側が「自分はEDかもしれない」と気づいていたとします。
しかし妻に伝える勇気が出ず、いつまでたってもセックスできない日々が過ぎていきます。何かと理由をつけて妻からの誘いを断っていると、
「なんでセックスしてくれないの?」
「他に相手ができたのでは?」
「硬くなにセックスしてくれない理由があるはず…」と勘繰ってしまい、あなたが不倫をしているのではないかという疑いをかけてしまいます。
EDだということを伝えないだけで、女性はかなり傷ついてしまいます。
そのため「自分は相手にされないから」という理由で、逆に不倫や浮気に走ってしまう人も。
男性のプライドで女性に伝えきれず、そのまま破局したまたは仲が悪くなったという人はたくさんいます。

そのため「自分はEDかもしれない」という気持ちが出てきたら、迷わず病院へ行き医師に見てもらうのが最適なのです。

逆に関係が良くなったという声もある

自分がEDだと正直にパートナーに伝えると、どういった反応がくるのでしょうか。30代女性をパートナーに持つ男性は、逆に今までよりも関係が良くなったというケースもあるのです。
妻となる女性に正直に伝えると、よき理解者となり共に治療に励むという人もいるようです。実はこれ既にパートナーがいる人の治療法としては、最高のパターンなのです。
結婚を誓った2人が共に協力してEDを治していけば、2人の絆も強くなりセックスの際にもより一層愛おしさが増します。

また他の体験談では、子どもを授かるために自分のEDを治療したという人も。ED治療薬を使って射精をしたとしても、母体と胎児には悪影響を及ぼしません。
そのため「EDだから子どもができない!」と悲観的になる必要はまったくないのです。
たとえEDであったとしても、母体が健康体であれば子どもは授かれます。

このように、男性側がなぜ勃起できないのかという理由を知り治療に励む事でパートナーとの関係も良好のままにできるのです。
EDはセックスレスになる原因でもありますが、治療を始めればセックスレスなんて相手ではありません!

パートナーとの関係を良好にするためには

パートナーとの関係を保ちたいものの、男性にとって男の勲章ともいえるペニスが勃起しないのはなかなかプライドが傷つきますよね。
しかしいつまでもパートナーに隠しておくのはいけません。
黙っていると誤解を生むきっかけになるのです。

そんな事態を招かないためにも、「少し話があるんだ」と真剣な顔持ちで伝えればパートナーもわかってくれるはずです。
その時には、パートナーがキライになったわけではないという気持ちを必ず伝えるのもセットなので忘れずに愛の言葉を伝えてあげてください。
女性は繊細な生き物ですが、それと同時に現実的な思考を持っている方が大半です。
きちんと伝えれば、あなたを理解しようと努力しようとしてくれるはずなので勇気を持って伝えてみましょう。